イェッタイガー速報

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足を洗った

 

○はじめに

 

足を洗った。

 

もっと正確にいうと、「アイドルマスターから足を洗った」とかいうよくわからないブログ記事が話題になっているので、僕もよくわからないブログ記事を書こうと思った。

 

慣用句で言う所の「足を洗った」わけではなく、オタクがただ足を洗うだけの話なので、「足を洗う」と表現することにする。

 

風呂は心の洗濯だ。そして癒しであり人生だ。

 

風呂に入ることで、1日の体の汚れを取り、ゆっくり湯船に浸かって体の疲れも取り、リラックスする。そうすることで、本当の意味で1日を終え眠りにつくことができる。もし風呂に入らずに寝ろと言われたら、なんとなく気持ち悪い気がして十分に休むことが出来ないであろう。

 

 

○僕は足が臭い

 

僕は足が臭い人間だ。今日もオタクと飲んで帰ってきて靴下を脱ぐと足が臭かった。

 

高校生ぐらいまでは、特に意識しなくても足が臭いなどと言われたことも思ったこともなかったのだが、20を過ぎてくると老化なのかなんなのか、世間のオッサン達と同じように足が臭くなってきた。

 

足が臭いというと、クレヨンしんちゃんの野原ひろしの靴や靴下が臭くて気絶するという描写が印象的であるが、それは30代のサラリーマンのオッサンの話であって、まさか自分の足が臭くなるとは思っていなかった。

 

もしかしたら、昔水虫だったのが原因なのかもしれない。革靴を履いているのが原因なのかもしれない。酒の飲み過ぎが原因なのかもしれない。

 

いずれにせよ、足が臭いのだ、何か対策をするしかあるまい。

 

 

○風呂に入る準備をした

 

私は一人暮らしのマンションに住んでいるので、当然ボタンひとつで40度の風呂が沸いているなどということはない。お湯と水が出る蛇口をひねって調節しながら、適度な温度のお湯を張らないといけない。

 

お湯が大体張れると、風呂から出た後に着る服を用意しないといけない。夏場なら風呂から出てから適当に服を探せば良いのだが、京都の冬は冷えるのである。風呂から出てすぐに服が着れるようにしておかないと風邪を引いてしまう。

 

そして湯船に浸かる。別に一人しか入らないので、先に体を流す必要もない。一人暮らしの特権である。風呂に浸かっている間は暇なので、大体厨二病みたいな妄想をする。キリトかなーやっぱりwww

 

満足行くまで風呂に浸かると、体を洗う。アニタイで高まれない斜構オタクだが、体を洗う順番に関しては、多数派の例に漏れず頭から洗う。そして最後がこのブログの本題である足だ。

 

私は足の親指と人差し指の間から洗う。手の人差し指を足の指の間に突っ込んで洗うので、内側から洗う方が洗いやすいのだろう。指の間から洗うことに関しても、最も汚れている部分を先に洗ってしまおうという極めて合理的な理由である。

 

指の間を洗い終わると、足を洗うという作業の8割は終わっているのだが、かかとやくるぶしの角質をゴシゴシ落とすことも忘れてはいけない。母親に足を洗うブラシみたいなのを勧められたことがあるが、どうもくすぐったくて使う気が起きなかった。

 

こうして足を洗い終わった私は、布団に入りながらブログを書いているわけである。アイドルマスターから足を洗うことも大切だと思うが、オタクは臭いので、足や体をきちんと洗うことの方が大切だと思う。

 

 

 

 

くだらない記事におつき合いありがとうございます。

夏コミも申し込んどいたので、皆さん買いに来てください!!!